
NYクリスマスマーケットでローカル・プロダクトを揃える。
海外に住むと、その場所に染まりたくなるもの。
そんな私がNYを味わい尽くせた気分になれたのが、クリスマスマーケット。
なぜなら、マーケットはローカルなプロダクトの宝庫で、
普段はネット販売やマーケット販売しかしていないブランドが多いため、地元に根付いた発掘系のお店が一気に見れる。
オンラインかマーケット販売のみの商品ばかり
アメリカに来て1ヶ月目くらいはホール・フーズやTrader Joe’sに売っている商品全てが新鮮に見えたけど、しばらくしてくると、よりローカルなものが欲しくなってくるし、日本に帰国してお土産を渡す時も、簡単に手に入らないモノの方が少し誇らしげに渡せる。
実際どのくらいローカルかというと、私がマーケットで欲しいと思った商品のお店ほとんどが、オンライン販売かマーケットでの販売のみ。
ブライアント・パークは豊富な品揃え
コロンバス・サークルには行けなかったけれど、ユニオンスクエアとブライアントパークなら、ブライアントパークの方が品揃えが多そうに見えた。
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マーケットといってもフリマ的なものではなく、ちゃんと設備がしっかりしていて、ひとつひとつのブースにスポンサーらしきCitiバンクの名前がしっかり入っている。
数多いブースの中、自分が使いたい!と思ったものがこちら。
キッチンには、ロゴがおしゃれな調味料を
ここはトリュフオイルやトリュフソルトを販売しているQueensのブランド、The Truffleist。
トリュフソルトやトリュフバターなどは各20ドル、お土産用のトリュフオイルは10ドル。
オンライン&マーケットのみ。 https://www.truffleist.com/
Spice ProfessorsというNYのお店では、ハーブティーやスパイスを揃えられる。
私の大好きなチャイも売っているし、カレーにの隠し味に入れられそうなスパイスも。
外人のお客さんががっつり食いついてた。
NYではないけれど、Dorset Maple Reserveというバーモント州のドルセット生まれのメープルシロップは瓶がかわいい。10ドル〜20ドル。
https://www.dorsetmaplereserve.com/
ビューティ・アイテムは石鹸とディフューザーが豊富
キャンドル/ディフューザーで最もエレガントな雰囲気漂っていたのが5th&MadisonというNY発祥ブランド。
香りがすごく素敵でブース外からも香りがかげたので、お客さんの数も多かった。
こちらはブロンクスという場所で作られたDr.Silkmansの、肌を潤すローションキャンドル。
ブロンクスはNYの中でも行ってはいけない危険地帯の1つとされているので、こういう地域の商品と出会えるのがマーケットのミソ。
NYメイドのSoap & Paper Factoryは、圧倒的にブライアントパークの方が豊富な品揃えだった。
ハンドクリームは1つ12ドル、3つ30ドルとお手頃。
デザインが可愛いすぎたベビー服
最後に今日いち大きな声でかわいいー!!と叫んだのは、ベビー服屋のBugged Out。
もちろんNYベースのブランド。
フェミニンな男の店員さんがお店の中でチクチク刺繍?する中、ベビーカーを押してる男性のお客さんも手にとってサイズを確認していたり。
シンプルなんだけど、そこが可愛いというか・・・手描き感がたまらない。
かならずしも全てのお店がアメリカメイド/NYメイドというわけではないけれど、割合で言えばかなり豊富。
家に帰ってから、「あれも欲しかったこれも欲しかった」とブツブツ…。
一期一会。

